【実録】Z会プログラミングレゴeducation基礎編のやり方

 

Z会のレゴのプログラミングのやり方を知りたい
年長でも1人でできる?

という疑問について説明します。

説明の根拠は、実際に、我が家の3年生の娘がZ会のプログラミングレゴに取り組んでいまして、その実録になります。

目次
Z会プログラミング学習の流れ
親が最初にやること
ミッションのやり方
年長さん1人でもできるか?

Z会プログラミング学習の流れ

Z会の学習の流れについて、細分化して説明します。

教材について

毎月1回教材が届きます。届く時期は毎月12日頃です。

1回の教材に、2つのミッションが入っています。

教材の中身は「ワークブック」「保護者用ガイド」の2冊です。
※初回のみ「スタートガイドブック」と「レゴキット」が同梱します。

どちらも15ページぐらいの冊子で、ゆうメールで届きます。

ゆうメールは不在時でも郵便受けに入るサイズなので、日中仕事等で留守がちなご家庭には嬉しいです。

カリキュラムについて

カリキュラムは1年間で完了します。

1つのカリキュラムに2つのミッションが入っていますので、
1年間で12カリキュラム(24ミッション)取り組むかんじになります。

学習ペースとしては、2週間ごとに1ミッションでやるのがおすすめです。

ミッションのの進め方は、

「レゴを組み立てる」→「ipadでプログラミングを作る」→「動かす」→「学習の振り返り」

の4ステップです。

1ミッションするのに、だいたい2、3時間みておくといいと思います。

 

1回のミッションをやり終えるごとに、Z会の受講生専用のWebページ「Dr.Ido研究室」から学習内容の振り返りができます。

行ったミッションに対して、簡単な確認テストがあって、それに回答すると、後日郵送でフィードバックが送られてきます。

回答しなくてもフィードバックは送られてくるのですが、その場合は、回答なしと表記されたものが届きます。

 

親が最初にやること

まず、第1回目(初回)のキットが届いたら、学習環境を整えてあげましょう。

1アプリのインストール

プログラミングをipadでしますので、ipadに専用のアプリをいれてあげます。

App storeから「WeDo」というアプリをダウンロードします。

このアプリは、Z会のアプリではなくて、プログラミングレゴeducationの提供している無料アプリになります。

2Bluetoothの設定

iPadの設定からBluetoothをオンにします。
これで、レゴとipadを同期することができるようになります。

3電池をいれる

レゴキットの中にある「スマートハブ」というレゴパーツに電池をいれます。単3電池2本必要です。

4QRコードの読み取り方を子供に教える

ミッションごとのレゴの組み立て方が、アプリに入っているのですが、ワークブックの中にQRコードでとべるようになっています。

何回も出てきますので、最初のうちに子供にipadでQRコードの読み取る方法を教えておくとよいと思います。

ミッションのやり方

基本的に、毎回やり方は同じで、

「レゴを組み立てる」→「ipadでプログラミングを作る」→「動かす」→「学習の振り返り」

になります。

レゴの組み立て

レゴの組み立て方は、Z会のサイトにあります。

ワークブックのQRコードを読み取って、見ることができます。

早い子で10分程度、遅くても30分程度で組み立ては完成します。

組み立てるレゴは、カリキュラムが進むごとに複雑になっていきます。

プログラミング

プログラミングはipadで行います。

WeDoのアプリを立ち上げて、プログラミングを組みます。

組み方やポイントは、ワークブックに載っていますので、それを見ながらすすめるかんじです。

 

レゴを動かす

ipadとレゴをBluetoothで同期させます。

ワークブックに沿って動きを確認しながら、プログラミングを変えたりしながら学習します。

ワークブックでは、予想を選ばせたり、結果を選ばせたり、どんな結果になったかとか、記入できるようになっています。

子供がわからなくなったり、つまづいたら、親がフォローします。すぐに解決できないといは、保護者ガイドを参考にしたら良いです。

残念ながらZ会の電話サポートなどはないので、わからなくなった時は自力で解決するしかないです。

学習の振り返り

Z会の受講生専用のWebページ「Dr.Ido研究室」から学習の振り返りをします。親のログインが必要です。

ミッションごとに確認テストのようなものがありますので、回答をして、送信すると完了です。

後日フィードバックが郵送されてきます。

全て終わったら片付けも大事なポイントです。小さなパーツもあるので、なくさないようにきちんと片付けるところまで子供にさせるとよいです。

レゴキットのケースは小分けに収納できるようになっていますし、どこになにをしまうという図もついていますので、とても片付けしやすいです。

年長さん1人でもできるか?

私が【Z会のプログラミング講座レゴEducation】を選んだ理由

慣れるまでは親か、小学生中学年以上のサポートが必要だと思います。

レゴの組み立ては、カリキュラム3つめぐらいまでは1人でもできそうなレベルですが、4つめぐらいからじわじわ難しくなってきますので、親かお姉ちゃんお兄ちゃんにフォローしてもらえると良いと思います。

ちなみに、うちの子は1年生ではじめましたが、組み立てでつまづいて、4年生のお姉ちゃんのサポートをもらいながらやれていました。

以上、「【実録】Z会プログラミングレゴeducation基礎編のやり方」ということで、

Z会プログラミング学習の流れ
ミッションのやり方
親が最初やること
年長さん1人でもできるか?

について説明させていただきました。

Z会の教材は、1年間のカリキュラムが終わっても、ワークブックは繰り返し使えます。

3年生の娘も、気にいったミッションについては、2回も3回も繰り返し同じことに取り組んで、いつのまにか1人でできるようになっています。

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