小学生のためのレゴプログラミングキット2択【わかりやすく説明】 

レゴのプログラミングキットで悩まれている方へ

「レゴのプログラミングキットについて、検索するものの、いろんなものが出てきて、どれを買ったらいいのかわからない」

「キット内容はどういうもの?どうやってつかうの?何歳からできる?どこで買うのがいいの?」

そういう疑問にお答えします。

目次
・おすすめのレゴプログラミングキット(年齢別)
・LEGO Education WeDo2.0
・レゴ マインドストーム EV3
・レゴプログラミングキットの使い方
・安心して購入できるショップは?

この記事を書いている筆者は、娘にLEGO Education WeDo2.0を購入して1年間取り組みました。

実際使ってみてどうだったか?という視点も交えながら説明します。

小学生におすすめのレゴプログラミングキット(年齢別)

ずばり、小学生におすすめのレゴプラミングキットは、この2つです。 

・LEGO Education WeDo2.0(低学年向け)

・レゴ マインドストーム EV3 (高学年向け)

どちらのキットも、中身は、「レゴブロック」と、「センサーや電源等ロボットを動かすための制御パーツ」で、スタンダードなタイプのレゴプログラミングキットです。

通常のおもちゃのレゴと同じ感覚でロボットを作り、それにセンサーなどをつけて動かすというシンプルな仕組みなので、子供にもわかりやすいパッケージ内容になっています。

LEGO Education WeDo2.0と、レゴ マインドストーム EV3の違いは、 難易度の違いです。

それでは、それぞれについて、説明します。

LEGO Education WeDo2.0(低学年向け)

対象:小学1年生~

価格:26,500円(アマゾンを参考)

レゴのパーツがたくさんはっていて、子供が自分で収納しやすいように見やすいイラストがはいっています。

ロボットの組み立て説明書は、レゴeducationのホームページからダウンロードできます。

せんぷうき、動きじんこうえいせい、スパイロボット、マイロ、コーディー、水門、ヘリコプター等37種類のロボットがダウンロードできます。

ロボットはわりとサクサク作れて、プログラミングも順を追っていけば、小学生低学年でもクリアすることができます。

レゴ マインドストーム EV3 (高学年向け)

対象:小学4年生~

価格:62,000円

こちらは、小学校・中学校のプログラミングの指導書に応じて学習できるようカリキュラムもあります。

正直なところ、この内容を見ても私にはざっぱりわかりません(笑)

使い方の動画はレゴeducationのホームページからダウンロードできます。

 

レゴプログラミングキットの使い方(共通)

使い方は、LEGO Education WeDo2.0と、レゴ マインドストーム EV3もだいたい同じです。

それでは具体的にLEGO Education WeDo2.0の写真を用いて説明します。

1レゴブロックでロボットを組み立てます。

ロボットの作り方はホームページもしくは、専用のアプリに何パターンか入っているので、それを見て組み立てていきます。

※アプリは無料でインストールできます。

プログラミングをするために、端末が必要です。ipadが使いやすいです。残念ながらiphoneは使えません。

 

2ipadaから専用のアプリを立ち上げて、プログラミングを組んでいきます。

アプリのガイドやホームページを見ながら、ロボットにさせたい動きをプログラミングしていきます。

具体的にどういう手順でプログラミングしていくのか?というと、

レゴのプログラミングは、「プログラミングブロック」という緑色や赤色のアイコンを組み合わせて作っていきます。

上の図をみると、いろいろなマークのブロックがあることがわかります。

このブロック1つ1つに役割があります。

例えば、このブロックは、「右に回転」を指示するブロックです。

このように、「速さ、回転、強さ、時間、音」など、いろいろなことを制御するプログラミングブロックを、ipadのタッチパネル上で並び変えたりしながら、ロボットの動きを自由にプログラミングしていきます。

子供達は慣れてくると、シュッシュッっと指でブロック動かします。

3プログラミングができたら、ロボットに動きを指示します。

ロボットへの指示は、Bluetoothで行います。

ロボットとipadをBluetoothで接続し、スタートボタンをタップすると、

プログラミングしたとおりに、ロボットが動き出します。

ロボットが、自分が思い描いたとおりの動きをしたら成功です!

もし、失敗したら、プログラミングブロックの配置を変えたり、種類を変えたりして、再トライしながら、子供達はだんだんできるようになっていきます。

よくある質問① :WeDo2.0とマインドストーム EV3 、どう違う?

一言でいうと、ロボットにさせることができる動作が違います。

WeDo2.0は、単純な動きしかできませんが、マインドストームEV3は、ロボットの動きをより精密に設定できます。

マインドストーム EV3のモーターやセンサーの精度があがっていてるためです。

そのため、ロボットの動きに、なめらかさを出したり、躍動感を出したりするという高度なこともできるようです。

プロラミング的難易度でいうと、マインドストーム3の方がWeDo2.0より断然上です。

よくある質問②:4年生にはどっちがいいの?

ここで、4年生ぐらいの子にはどっちがいいのか?という疑問があると思います。

答えは「どっちでもいい」なのですが、あえていうとしたら、

最初、食いつきよく取りかかれるのは、簡単なWeDo2.0だと思います。

難しいことをしてわけがわからなくなるとやる気を失ってしまう子には、WeDo2.0が向いています。

ちなみにうちの6年生の子は、後半、WeDo2.0にもなかなか苦戦していました。

論理的に物事を考えたり、筋道だてて考えることが苦手な子には、まずWeDo2.0を試してみるのもよいでしょう。

安心して購入できるショップは?

LEGO Education WeDo2.0・レゴ マインドストーム EV3も、キット単体だけなら、アマゾンで購入できますが、

わたしは、Afrelでの購入をおすすめします。

理由は、2つあります。

1、レゴeducation の正規代理店なので安心
2、レゴキットとセットで、テキストもついてくるから

テキストがあるとないのでは、取り組みやすさが随分ちがいます。

作るロボットの数も増えますし、プログラミングのやり方も丁寧に解説してあるので、子供の理解もより深まると思います。

↓↓↓【Afrelで購入した場合】↓↓↓

おすすめ年齢 1年生〜 4年生〜
レゴプログラミング商品 LEGO Education WeDo2.0 レゴ マインドストーム EV3
Afrel価格(税込) 29,916円(アマゾン価格は26,500円) 68,364円(アマゾン価格は62,000円
Afrel付属品 テキスト4冊、サポートガイド、セットアップガイド テキスト4冊、サポートガイド、セットアップガイド
オプション あと1冊(@1000円)のテキスト購入可能 あと7冊(@1500円)のテキストが購入可能

Afrelで購入した場合、テキストの分だけ、amazon よりも少し値段は高くはなりますが、その価値のはあると思います。

そして、何より正規店というのが安心感。

Afrelの購入サイトはこちら

まとめ:オススメのレゴプラグラミングキットは2択です。

・おすすめのレゴプログラミングキット
  ・LEGO Education WeDo2.0(低学年におすすめ)
  ・レゴ マインドストーム EV3(高学年におすすめ)
・レゴプログラミングキットの使い方⇨ipadの専用アプリでプログラミングをしてbluetoothでロボットに指示を出す
・安心して購入できるショップは?⇨レゴプログラミング正規代理店のAfrel
ちなみに私は、Afrelのことを知らなかったので、1年前にZ会レゴプログラミング講座基礎編を購入しました。
こちらもLEGO Education WeDo2.0を使います。詳細はこちらに掲載しています。
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