私が【Z会のプログラミング講座レゴEducation】を選んだ理由
2020年からプログラミングが必修になるらしい・・・
子供には、今のうちから何かやらせといた方がいいのかな・・・
なんとなく、そんなかんじで漠然と心配に思っている方、たくさんいらっしゃると思います。
本日は、
Z会のレゴを使ったプログラミング教材が評判いいって聞いたけど、何がどういいのかわからなくて迷います。Z会のプログラミング教材のここがいい!っていうポイントを教えてください。


という疑問にお答えします。

目次
1.私がZ会のプログラミング講座レゴeducationを選んだ理由
2.Z会のプログラミング講座レゴeducationのデメリット
3.ぶっちゃけ、買ってよかったかどうか?

この記事を書いている私は、2018年からZ会のプログラミング講座レゴeducation基礎編(12ヶ月コース)を子供に受講させました。

2年生と6年生の子が、ちょうど先月基礎編を学び終えたばかりです。

実際に使ってみて、ぶっちゃけどうだったか?という視点も交えて、説明します。

私がZ会のプログラミング講座レゴeducationを選んだ理由

私が【Z会のプログラミング講座レゴEducation】を選んだ理由

2018年、私は、Z会のプログラミング講座レゴeducationを即買いしました。

なぜ当時、即買いしたかというと、購入の決め手は3点あります。

購入の決め手
・子供達がレゴ好きだった
・Z会という安心感
・価格がお手頃だった

子供達がレゴ好きだった


うちの子は、レゴが大好きで、いつもよく遊んでいたので、この教材は絶対に合うという確信が持てました。

おもちゃって、年齢に合わせて移り変わるものですが、レゴだけは、飽きることなく、何年も遊んでいます。

例えば、リカちゃん人形で遊ぶにしても、レゴでおうちやベッドを作ったりして、他のおもちゃとセットで遊んでいたり・・・。年中さんと3年生が一緒に遊んだりしていますし、6年生の子も何気に遊んでいることもあります。

というわけで、日常の遊びで大活躍のレゴなのだから、プログラミングもレゴを使って遊んでいる感覚で、楽しみながら学べるのではないか?と思いました。

Z会という安心感


そして、なんといってもZ会というブランドの安心感。購入前から信頼できました。

私自身、プログラミングのことをよくわかっていないので、それを学ぶ教材の良し悪しを判断するポイントとか、わかるはずもなく、

中にはぼったくりの怪しい教材もありそうだなぁと薄々思いながらだったので、

教育教材で有名なZ会がレゴとタイアップして、プログラミング講座を始めたというニュースは朗報で、

きっとこれなら大丈夫!という安心感がありました。

価格がお手頃だった


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会のプログラミング講座レゴeducation基礎編月謝は、毎月5000で、12回(1年間)で完了します。

レゴWeDo2.0セット26,136円の購入も含めると、総支払額は、86,136(一括払いだと1万円ぐらい安い)です。

これを高いと見るか、安いと見るか、人それぞれです。

わたしは、ぶっちゃけ、価格面については、「毎月5000円は激安というわけじゃないよなぁ・・・」、と思いながらやり始めましたが、通信教材だし、万が一途中でやらなくなったらいつでもやめられる、という気楽なノリでした。

具体的にZ会のプログラミングを安いと思った理由をまとめます。

1スクール(塾)に比べると50%程安い

スクールと比較すると、Z会のプログラミングは50%程安いです。


もしスクールに通った場合、月謝は10,000円前後が相場です(私の地元、鹿児島でも)。
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人の子に毎月10,000円、しかもプログラミングというよくわからない初めてのものにお金をかけるのは正直、躊躇しました。

毎月5000円はめちゃくちゃ安いというわけではないけど、スクールと比べるとZ会は確実に安いです。

兄弟みんなで使えばそれだけ安くなる

うちは5人子供がいますので、5人で使えば、1人あたり月1000円と、かなりお得になります。


実際、うちでは、Z会のプログラミング講座レゴeducation基礎編は、上の2人(当時2年と5年)が2人で協力しながら取り組んでいました。

レゴの主要なパーツ(モーターとかセンサー)さえなくさなければ、何回でも繰り返し使えますので、お下がり感覚で回していくことができます。

3レゴWeDo2.0セットは遊びでも使える

レゴWeDo2.0セットは、ロボットを作るのに必要なレゴのキットで、おもちゃのレゴとしても使えます。実際のところ、アマゾンではおもちゃとして売られています。

レゴWeDo2.0セット【アマゾン】

もし、万が一、プログラミング講座がいやだとなって、続かなくても、おもちゃとして使う道があるので、それはそれで使い道があっていいかな、というかんじでした。

Z会のプログラミング講座レゴeducationのデメリット

Z会のプログラミング講座について良いところの話ばかりになってしまったので、ここでデメリットも整理しておきます。

デメリット
・受講にはipadしか対応していない
・合わない子には合わない

受講にはipadしか対応していない


Z会プログラミング講座の受講には、ipadしか対応していません。

レゴWeDo2.0で組み立てたロボットを動かすために端末を使うのですが、今の所、ipadのみとなっています。

残念ながら、iphoneも非対応、タッチパネルで操作するためmacパソコンも非対応です。
一部のアンドロイド端末では動くようですが、ガイド本が全てipad前提になっているので、Z会ではipadのみ対応となっています。

ちなみに、ipadは、Z会特別価格で安く購入することができます!

合わない子には合わない


どんな習い事もそうですが、合わない子には合いません。
そもそも、レゴに興味がないと、使い続けるのは難しい教材だと思います。

教材12回分、途中遅れたりしながら、うちの子もなんとか取り組みましたが、後半になってくると作るロボットの難易度もあがって、基礎編といえども2年生の子ひとりだけだと、挫折していたかと思います。
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年生の長女のサポートがあって乗り切れたかんじです。

以前は、教材が合うのか合わないのかを購入前に知りたいという方のために、Z会主催の講座体験会もあったのですが、残念ながら現在は開催されていないようです。

その子に合うか合わないかは、やってみなければわかりませんが、どんなかんじでやるのか具体的に知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

Z会プログラミングレゴeducation基礎編のやり方【実録】

ぶっちゃけ、買って良かったかどうか

結論からいうと、良かったと思います。

最初にお伝えしたように、

・子供達がレゴ好きだった(⇨遊び感覚でできた)
Z会という安心感(⇨Z会ブランド)
・価格がお手頃だった(⇨兄弟で何回も使える)

については、期待通りでした。

おもちゃ感覚でプログラミングが学べるっていうのが親としては一番嬉しいところです。

ただ、1点残念なのは、難しい課題に対して、親がうまくフォローできない・・・という点です。

ほとんどの親がロボットにプログラミングを組み込んだ経験なんてないわけで、当然のことかもしれません。

「ママ、ここがわからない」と子供に泣きつかれて、保護者用のテキストを読んでみたもののもイマイチわからない・・・ということは何回かありました。

ただ、子供なりに何回も試行錯誤を繰り返して、最終的にはなんとかそれらしく動いていたので、まぁいいかなというかんじです。兄弟同士で、あーでもないこーでもないと話しながらやっていたのも良かったと思います。

そういう意味でも、兄弟がいるご家庭には本当にお勧めです。

【Z会プログラミング講座】公式サイト

 

それでは最後に、Z会のプログラミング講座をやると、どういうスキルが身につくのかをお伝えします。

身につくスキル


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会のプログラミング講座は、プログラミング的思考を養うことができます。

なんでかというと、Z会からくる毎月のミッション(課題)が、プログラミング的思考を鍛えるカリキュラムになっているからです。

プログラミング的思考というのは、「論理的思考」「問題解決力」「創造力」のことです。

たとえば、第1回目の課題コーディーでは、

「①レゴでコーディという犬のロボットを作る。」

「②コーディがしっぽを振る動きをプログラミングして、動かしてみる」

という2つの課題が与えられます。

レゴの組み立て方、プログラムの組み方はテキストに書いてあって、子供はそれに沿って進めます。

レゴeducationのプログラミングは、「プログラミングブロック」とよばれる緑色のブロックをipad上で組み合わせてプログラミングをしていくのですが、

「時間を指示するブロック」、「速さを指示するブロック」「強さを指示するブロック」など、いろいろなブロックがあって、こどもたちをそれを組み合わせることで、コーディーに動きの指示を出します。

コーディに、しっぽを振る動きを指示するためには、まず、それぞれのブロックの意味を理解し、順序よく組み合わせて指示を出さなければなりません。

ロボットの動きが簡単なら、2、3個のブロックを組み合わせて、すぐにできます。

でも、Z会のプログラミング講座では、回を重ねるごとに、ロボットの動きが複雑になります。

なので、ブロックの組みわせもややこしくなります。

そのややこしい組み合わせを考えることが、論理的思考を養う訓練になっているなぁと感じました。

まとめ:Z会のプログラミング講座レゴeducation基礎編をやってよかったです。

わたしがZ会のプログラミング講座レゴeducationを選んだ理由

Z会のプログラミング講座、わたしはやらせて良かったなと思います。

価格的にお得だったり、Z会だったから信頼できたというのもありますが、何よりも、子供たちが遊び感覚で楽しく取り組めたことが一番の理由です。

Z会のプログラミング講座は、遊びながら、プログラミング的思考を養える良い教材だと思います。

今回、上の2人が基礎編をやりきったので、次は下の3人にもやらせたいと思います。

そして、上の2人には、レゴ発展編かスクラッチをさせようと思います。

【無料資料請求】_Z会プログラミング講座

 

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